たじゃきの雑記 作りたい症候群
FC2ブログ
topimage

たじゃきの雑記

2019 / 06
05≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫07

製作現場

材料の竹、チューナー、メンディングテープ、小刀、ヤスリ、ネズミ刃錐、鉛筆、鋸、棒、紙ヤスリ、溝のついた台・・・
100均で買ったトートバックに入れて気ままに出かけよう。

道具
それにしても10月は雨ばかりだった。
もう野外で作業も寒くて無理かな。
スポンサーサイト
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0

ぐつぐつ

今日から盆休みに入る。

庭に置いたオブジェ・・
つぶれた缶
ではなく

ぐつぐつ
竹を煮るための鍋なのだ。
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0

学童保育所にて

ゆりかもめの撮影が惨敗に終わった後、面白いイベントがあるよというので浜乃木にある学童保育所へ行ったのだった。

ししまい
イベントはダンボールアート。
アーチストの作品が数点展示されているほか実演や体験コーナー無農薬野菜の販売までやっていた。

こういうのを見るとなんか作りたくなる性分のようで、40を過ぎたオッサンのくせに子供に混じってダンボールの切れ端をペタペタ・・

完成!
あけません
あ、左のはアーチストさんの作品ですがな、僕のは自分で持って覗き込んでるやつ。
いわゆるライカのつもり・・・後で画像を検索して見たら、う〜ん適当な記憶はダメねえ。

この日の出来高。
作品
右はジョニーの作の「鎧武者」鉄砲を背負ってる。
左の手前は僕がその辺に放置されていた作りかけをなんとかフィニッシュまでもって行った「ニセ◯◯◯◯装置」

学童保育所・・・そう、小学生の時分はよく通っていたなあ。こんな遊びばかりしてたっけ。
くだらんけど面白い。
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0

正月休みおわる

ずいぶんのんびり過ごした正月休みも今日で終わり。
1週間ほど休むと神経がなまって終盤はボケっと時間が過ぎ、最終日なんかは少し反省してさびしくなる。

でもこの休みは収穫もあった。
竹材
久しぶりにケーナの材料を採ってきたのだった。
メインで使ってるものを超えるお気に入りができればいいのだが。

たがいちがい
さて明日から仕事だ。
作りたい症候群 コメント:2 トラックバック:0

みつあし

ボンボのスタンドは以前も悩んだ。

作業台
ボンボは基本的に担いだほうが音も良く鳴るし、なんか見た目がかっこいい。
でも実際の演奏では置いたほうが両手で叩きやすかったり、他の楽器を同時に扱いやすかったりする。

グループによってもボンボの置き方は様々だ。
和太鼓を置くようなしっかりした台を手作りするところや、その台を折りたたみにするもの。
アウトドアの椅子を改造して台にしたり、シンバルのスタンドに固定してたり・・

今度の演奏に向けてなんとなく必要性を感じたので再びボンボスタンドを考えてみた。
僕がボンボのスタンドに重要視してるのは「かさばらない」ということ。
笛やギター、ボンボなどのケースの他に和太鼓の台のようなゴツいものを運ぶ気にはなれないのである。
できれば使用後はコンパクトにまとめてボンボのケースに押し込んでしまうのが理想的だ。

それで色々考えたのだが、行き着いたのは3つの足。
バランス遊び
といってもこの上に乗せるのではなく、ボンボに3つの足を生やしてしまう作戦。

実は数年前にも同じことを考えてベニヤ板で作ったことがあるのだが固定方法が悪く、演奏中にボンボがこけたりして使い物にならなかった。デザインも悪かったし・・・なのでその足は即ゴミとなってしまった。

でも、アイディア自体は決して悪くはないと思ったのだった。
ボンボに足が付いていれば、いちいち移動の際スタンドを運ぶ世話もないし、足を固定するのはボンボ自体なので無駄なパーツが無くなってコンパクトに出来る。
大事なのは足の固定方法だ。

というわけで作ってみた。
三つ足
一応、家での試奏ではボンボが倒れたりするようなことはなかったが、今度の練習で試してみよう。

畳の上
ずいぶん涼しい日中だ。扇風機ももう必要はなかろう。
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0

隠れてるつもりはないのだけど

我が家は中古の家を買ったので入り口の表札は前の持ち主の名前がついていた。
これが石でできたかなり丈夫な物で、外すときにはタガネで叩いたりしてずいぶん苦労した。

とりあえず前の表札は外れたものの、どんな表札をつけようかと考えるうちに忘れてしまいずいぶん長いこと放置してしまった。

枠
これではまるで隠れて住んでるようだ。

というわけで作ってみた。
ペンキを塗る
板を枠の大きさに切り、ガストーチで炙り、ブラシで磨く。
名前を彫って、ペンキで塗れば出来上がり。
作り出したら早いものだ。

こんな簡単なことならもっと早くやるべきだった。
4年目にしてようやく解決。

表札
私はここにいる。
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0

出かける時は忘れずに

ここはどこ、わたしはだれ

体内
なんて極端に記憶がなくなることはないが、私は昔から忘れ物の達人である。

先日も三木山の帰りの運転中、マッキーと喋っていたらいつもお世話になっている人と店の名前が出てこなくなり、なんとか思い出そうとしてたら、曲がるべく交差点を直進したのであった。まったく我ながら呆れる。

C・アンデスの演奏にもよく忘れるのがレインスティック。
これは曲の中で効果音的に入れるのに使うのだけど、出番があまりないわりにかさばる楽器なので持ち歩くのが億劫なせいか、僕の脳みそから真っ先に削除されてしまうようである。

このレインスティックをなんとかコンパクトにして、他の楽器ケースに入れてしまえないか。
と考え、数年前にとても短いのを自作したのだった。

しかし、人生そんなに甘くなく、短くしたレインスティックはそのぶん中身が落ちるのも早い。
すぐ鳴り止む楽器に嫌気がさし長いこと放置していたのだが、このたびある閃きを得たので実行してみた。

これがその閃きだ1・2・3・・・

絞る
まあ・・なんてことはないのだが。
要は端に袋をつけて、手で砂時計の様に絞って、中身を少しづつ流す作戦。

音の方は使いこなせばとりあえずいけそうな感じ。
ちなみに中身はかなり細かいめの小石にしてみた。

この小石を篩いにかけて粒度をそろえるのがひと苦労だった。
小石がちょっと小さすぎて音が小さい気もするがとりあえず使ってみようと思う。

両端の袋を内側に折り込めばこの通り
ごらんあれ
これならボンボのケースにいれて持ち歩けるので忘れないだろう。

え!ボンボ忘れたらどうするって。

し〜〜らない。
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0

BGMを聞きながら

単調な作業は、やりながら他のことにも気を向けられるからいい。

例えばブログを書くときは部屋で音楽をかけてもあまり耳に入らなくて、いつのまにかCDが止まってるという感じだが、織物をやるときは半分位の意識を音楽に向けられるから好きだ。(向けた分だけ出来が悪い可能性もあるが・・)

久しぶりに棚からいっぱい引っ張りだして聞いた。
メルセデス・ソーサやリリアナ・エレーロなどフォルクローレの大家に始まり、ずいぶん前にハマったもの、買ったときに1度だけ聞いてほったらかしにしてたCD。

そういえばCDを集め始めた頃は、音楽を聴くだけの時間をかなり持ってたけど、最近は車での移動にカーステで聞くばかりである。
部屋で音楽を聞くぐらいなら練習するぜ、というのが今の状況だけど、こうやってゆっくり聞くのはやはりいい。

そうやって少しづつ織物は進む
ひげ
一気に進めるのは大変だけど、音楽があればのんびり気張らずにいつの間にか進む。
ストラップ完成
完成。
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0

織る

毎年10月は、体調をなんとなく崩す。
夏の疲れか、イベント疲れか。

というわけで家でのんびり。
しわをのばされたい

ゴロゴロして昼飯を食べ、十分昼寝をすると、何もしないのがもったいなくなってきたのでちょっと作り物を。
取り出したるは・・
毛糸
毛糸。
これを自作の織り機に掛ける。

織る
ウクレレ用のストラップを作ろうと始めたのだが、配色を全然考えていなかったので迷う。

織り機はボンボのストラップを作るときに考案したものだが、シンプルでグッド。
このやり方をする前は、腰に縦糸をつけた棒をくくって引っ張りながら織ったけどひじょうに大変だった。
竹の反発を利用して縦糸を張っているので楽チンに織れるのである。

出来上がりをお楽しみに。
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0

働けど・・

じっと手を見る
てのひら
赤い糸で結ばれたのは・・・

こいつら
けーならべる
正月休みにざっと作ったケーナを仕上げたのであった。

今回同時に作り始めたのは9本だったが、極太の3本はあまりに気にいらない出来になりそうなので諦めた。
なので完成品は6本。

吹いた感じはまずまず。3オクターブが上がりすぎるのと、そのレとシが出にくいのが難点。
設計を変えたのが裏目に出たのかな?

それ以外は割合吹きやすい感じなので初心者向きの練習ケーナとしてはいいかもしれない。

サブとして持つことにしたものと現在のメインのケーナを並べる
∞
肉厚のがメインで吹いてるもの
これは3年前の5月に作った物だ。

細管の割に肉が厚いので、「こんなの鳴るんかな?」と思いながら、とりあえず大雑把に歌口と指穴作って吹いてみると、今までの自分のケーナではなかった吹き心地にびっくり。

これはメインで使える!と慌てて仕上げて三木山フェスに持って行ったのだった。

それから指穴の間にヒビが入って割れ止めを巻いたり、音程が下がって削り直したりして今まで使ってる。

ケーナ持つ
あとどれだけこれの世話になるのか・・
作りたい症候群 コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

プロフィール

tallaqui

Author:tallaqui
松江に住んでます
趣味の音楽、山歩きなど・・ごちゃごちゃ書き込みたいとおもいます