たじゃきの雑記 2014年04月
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たじゃきの雑記

2014 / 04
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千手院しだれ桜

休日の月曜日、朝天気がよかったので自転車ででかけた。

去年松江城が満開の頃、千手院まで散策したのだがしだれ桜は開花が早いのかずいぶん散ってしまっていた。
たぶん咲き始めの今が千手院では満開だろうと踏んだのだ。

桜と地蔵

しだれ桜見上げる

咲きほこる

桜の枝

しだれ桜

4月になりこのブログも4年目に入る。
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横断

すたこら
スタコラ
すたこらさっさ
すたこら2
猫の飛び出しは気をつけましょう
ちょっと・・ コメント:0 トラックバック:0

ただでは帰らぬ

中国地方のフォルクローレファンにとってのビックイベント「マチュピチュ・エン・ハポン」が2週間後に迫った。

本日は鳥取にて当日前にフルメンバーでの最後の練習。
よしだパン
yさんの手作り総菜パンで休憩中

この短い期間でトリメンバーはずいぶん上達してるような・・やはり演奏を発表するという目標がハッキリしてることは大きい。

練習後はトリカラの熱血指導者D氏を新潟へ送り出し、
古民家
古民家にて民芸運動で有名な陶芸家バーナード・リーチ氏直伝のカレーを食べる。これがうまい!

昼ご飯を食べて解散となったので、松江組はそのまままっすぐ帰るのは面白くないので三人で寄り道をすることにした。
三朝の川
三朝温泉の中央を流れる天神川。

橋の上の足湯
橋の上には景観を楽しみながら入れる足湯。
シチュエーションは最高なのだけど、けっこうぬるい。
足湯が町の中に何カ所かあり、はしごするのもよし。

こういう細めの通りは楽しい。
三朝温泉街
遊技場に入ってみた。
レトロなパチンコ
射的とスマートボールで遊ぶ。
スマートボール
これがまた面白い。

せっかくの温泉街なので公衆浴場に入る。
さすがに外の混浴露天にははいらなかったが。
熱めの湯にサッと浸かると、ずいぶん体が軽くなったような・・

水たまり
午前の練習が薄くなってしまいそうな三朝散策だったけど、しっかりリフレッシュできた感じ。
音楽の方は・・これから仕上げますよ。
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あたたかくなってきた

土曜日、日曜日と演奏に出かけた。

県民会館のおとひろばというイベントではニューオリンズクラブバンドでの出演。
なんと事前に新聞での宣伝があり、演奏後もその様子が新聞に載るという・・

演奏後の茶会
いこい
今年のリトルマルディグラは一般の枠も広がればいいな。

広瀬では桜散る中の桜祭りで尼子太鼓。
桜の木の下で
本番前に練習中。

小太鼓
これからあたたかくなると野外でのイベントが増えやす。
ライブレポ コメント:0 トラックバック:0

今年も行ってみた

日は昇って
日に染まる
今日もこの樹を照らす

去年と同じアングルで
去年見た醍醐桜はずいぶん散ってからだったので、今年もトライした。
散り始めだけどまだまだ見頃。
山の中で寒いので咲くのが少し遅いようで、松江でそろそろ終わりという時にピークになる感じだ。
街で花見に行きそびれたら、山へ出かけるのがいいかもしれない。

空いっぱいに

桜吹雪
なぜか、昨年の大河ドラマで西田敏行演ずる西郷頼母のセリフが思い出される。

「八重、おぬしは桜だ。花は散っても、時がくればまた花を咲かせる。何度も何度でも花を咲かせろ」

とても印象に残るシーンだった。
人は昔から、自然やそこに生きるものから何かしらの意味をみつける。
巨木に逢う コメント:0 トラックバック:0

ついでにドライブ

昨年と同じパターンだが、醍醐桜観賞後、寄り道をして帰った。
青ピンク黄色
何気に色がきれい。春やね〜。

家内安全

地図に巨木と書いてあり寄ってみた高岡神社。
石段

高岡のスギ
杉の木は石段を登らなくとも見れます。

井倉洞、休憩処。
シャッター

お土産や
この時期の平日。しかも午前の早めの時間のせいか客は僕しかいない・・

駐車場
だだっ広い駐車場は散った花びらでいっぱいだった。

展望台
明地峠より。
こんな天気のドライブは最高。
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井倉洞

物は光が当たらないと見えない。

つややかなグレー
地底のこれらのものも人が踏み入るまで

洞窟の階段
暗い闇の中

カーテン

ひだひだ
想像もつかない長い時間の中

30メートル天井
何を望んで

青い棚田
誰を待って

いぼいぼ
こうなるのだろう・・

洞内池
知る由もない。
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トリカラ、三倉へ行く

雨が降れば、屋根の下に逃げるか、そのまま濡れちまうか。

屋根の下
朝の時点で小雨がちらついたり止んだりの微妙な空模様。

しかし、今年もこの聖地は異国、南米音楽の愛好者であふれた。
傘さす
ステージの上には屋根が張られ、演奏中の急な雨でもひとまず安心できる。

とりあえず全員合わせの練習ができてない私たちは、雨がないタイミングを見てステージから離れたキャンプ場に楽器を持っていく。

2曲ほどやったら雨がぱらついたので木の下に避難。
木の下で練習
さいわいそれ以上雨が強くなることはなく、それなりに曲の確認はできた。

フェスタの方は昼のMAYAの演奏後は天気も落ち着き、いい感じだった。

MAYAの演奏を楽しみながらまったりしてると最後の曲の前に
「きっと、たじゃきとジョニーが踊るでしょう」
お、踊るって・・どうすんべー!

でも師匠草薙さんに振られたからニャーと、意気込んで全力でわけのわからない踊りを踊ってしまった。
しばらく踊ってると次の出番のSAMAYの麗しダンサーや、たこ焼き焼いてるおじさんや、ペルー
総領事ご夫妻など飛び出してきてみんなで踊ったのだった。ああ、楽しき肉体労働の時間。

踊ったあとは全身の血がシャッフルされた感じ。
そのしばらく前に飲んだ日本酒が頭に回り、すこしだけぼんやりしたおかげで本番は普段の半分の緊張感で演奏できたのだった。

トリカラの名にふさわしく、今年もトリの大役。
盛り上げられたかは?だけど、現時点ではベストの演奏だったと思う。
なにより離れた地に住んでるこのメンバーで、目標をひとつにやってこれたのは感慨深い。

登るじぇ〜
三木山もやりまっせ。
C・アンデス活動記録 コメント:2 トラックバック:0
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プロフィール

tallaqui

Author:tallaqui
松江に住んでます
趣味の音楽、山歩きなど・・ごちゃごちゃ書き込みたいとおもいます