たじゃきの雑記 2015年09月
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たじゃきの雑記

2015 / 09
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みつあし

ボンボのスタンドは以前も悩んだ。

作業台
ボンボは基本的に担いだほうが音も良く鳴るし、なんか見た目がかっこいい。
でも実際の演奏では置いたほうが両手で叩きやすかったり、他の楽器を同時に扱いやすかったりする。

グループによってもボンボの置き方は様々だ。
和太鼓を置くようなしっかりした台を手作りするところや、その台を折りたたみにするもの。
アウトドアの椅子を改造して台にしたり、シンバルのスタンドに固定してたり・・

今度の演奏に向けてなんとなく必要性を感じたので再びボンボスタンドを考えてみた。
僕がボンボのスタンドに重要視してるのは「かさばらない」ということ。
笛やギター、ボンボなどのケースの他に和太鼓の台のようなゴツいものを運ぶ気にはなれないのである。
できれば使用後はコンパクトにまとめてボンボのケースに押し込んでしまうのが理想的だ。

それで色々考えたのだが、行き着いたのは3つの足。
バランス遊び
といってもこの上に乗せるのではなく、ボンボに3つの足を生やしてしまう作戦。

実は数年前にも同じことを考えてベニヤ板で作ったことがあるのだが固定方法が悪く、演奏中にボンボがこけたりして使い物にならなかった。デザインも悪かったし・・・なのでその足は即ゴミとなってしまった。

でも、アイディア自体は決して悪くはないと思ったのだった。
ボンボに足が付いていれば、いちいち移動の際スタンドを運ぶ世話もないし、足を固定するのはボンボ自体なので無駄なパーツが無くなってコンパクトに出来る。
大事なのは足の固定方法だ。

というわけで作ってみた。
三つ足
一応、家での試奏ではボンボが倒れたりするようなことはなかったが、今度の練習で試してみよう。

畳の上
ずいぶん涼しい日中だ。扇風機ももう必要はなかろう。
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青ソラ白シロ

ここに来る時は、晴れて青空が見える時と決めていた。

青ソラ白シロ
改修の終わった姫路城は真っ白で、青い空によく映える。

姫路城は十数年前に一度だけ来たことがあるけど、時間があまりなくて駆け足でみたのでどんなだったかよく覚えてなかった。かねてからゆっくり見たいと思ってたのだが、改装が終わった今が一番かと。

特にお城マニアというほど城が好きなのではないが、こういう人の手がかかった大きな建造物を見るのは好きである。

今度は正面から
正面
どこから見ても美しい城だ。

天守を目指す
門の奥に城
あちこちで折れ曲がり、入り組んだ通路はなかなか天守まではたどり着かない。
狭間
天守閣前の広場にて
舞台
天守の前にはなぜかステージが設営中。
今度ここでオペラを上演されるそう。
どんな舞台なのか見てみたい気もする。
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姫路城は扉がたくさんある。

門
敵から城を守るための扉なので、どれも頑丈で重そうだ。
デザインもいろいろで面白い。右の金具なんてまるでおっぱいだ。

鉄の扉
重い扉をささえる
蝶番
蝶番はごつい。
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シロネコ

城で飼われている猫・・シロネコ。

ネコ
姫様に可愛がられれば食べるものにも困らなかろう。
でも、ネズミを捕って持って行ったりしたら・・どうなるだろう?

猫
野良もいいもんでっせ〜。
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熊野大社 庭火祭 インドグジャラート舞踏の夕べ

跳べ
跳べ
舞え
乱舞
大地を衝き
大地を衝く女
傘を回して雫を落とし
重い傘
神に祈る
目を瞑る

心の底から溢れてくる何かを言葉にするのは難しい。

きっとこの人たちはその何かを解き放つべくこうして踊るのだろう。
ライブレポ コメント:0 トラックバック:0

花芽がずいぶん大きくなった。
蕾
ここまで大きくなったらもう落ちることはないだろう。
花が咲くのはもうすぐだ。
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満月を待つ

ずいぶん花芽がグッと上を向いてたので昨日咲くと思ってたのだが、実際咲いたのは今日だった。

月下美人が花を開くのは夜になってから、8時ごろでこのくらい。
8時ごろ
9時過ぎにはほぼ全開になった。
畳のうえに
花弁の内側には特徴のある雄しべと雌しべ。
花火
なんとも神秘的なこの花に魅了されたのは中学か高校くらいの歳の頃だった。
母が家の窓際にこの不思議なクジャクサボテンを育てていたのだが、一晩しか咲かないというのと、この不思議な形態に心惹かれたのであった。

その後二十歳を過ぎた頃に自分で葉を挿し木にして育て始め、何回か咲かすことができたのだが、この家に引っ越す際に寒さで枯らしてしまった。
今のは昨年母がどこからか買ってきたものを5月連休の時に株分けしたもの。
我が家には3代目の月下美人である。

満月に咲く
それにしても咲いた今日が中秋の名月だとは・・・やはりこのモノたちは意志をもっている。
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Author:tallaqui
松江に住んでます
趣味の音楽、山歩きなど・・ごちゃごちゃ書き込みたいとおもいます