たじゃきの雑記 2015年12月
FC2ブログ
topimage

たじゃきの雑記

2015 / 12
11≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫01

海潮の大カツラ

箒を逆さまにして立てたような巨木。
潮のカツラ
主幹は朽ちて、周りから何本も生えた支幹が勢いよく伸びる。
株元
案内板には春先に薄紅の花をつけるという。
とても見たいが、たった3日間では運が必要だ。
日原神社
ちょくちょく通る道でカツラの看板もずいぶん前から知ってたけど・・やはり寄り道は必要だ。
スポンサーサイト
巨木に逢う コメント:0 トラックバック:0

布巾

休みの日の朝飯時、テーブルを拭こうとしたら、
台布巾
刺子がしてあった。

たかが台布巾だが、遊び心があっていい。
ちょっと・・ コメント:0 トラックバック:0

貴船神社 椎の大木

ザバーン
波をかぶる
椎の枝は岩に砕けた波のように。

雲南市賀茂町、貴船神社の高台より。
高台より
空に向かって元気いっぱいといった感じか。
大シイ
うちの裏に山があってこういう大きな木があったらいいなあと思う。
苔からにょきにょき
そしたらのんびりケーナでも吹きに行くんだけどな。
巨木に逢う コメント:0 トラックバック:0

リアルファンタジー 命主社の椋

出雲大社には年間数千万人の観光客が訪れるらしいが、ここまで足を運ぶ人はあまりいないかもしれない。

出雲大社から東へ歩き、民家の間を進んでると左に小さな境内の社が見える。
命主の社と椋
いや、社が見える前にとにかくこの樹に目を奪われるはずだ。
妖精
まるで西洋のおとぎ話に登場する森の妖精のようなこの樹は樹齢1000年といわれる。

そしてそれだけの長い時間を生きると、きっとなんかの魂が宿るにちがいない。

ある日子供が途方に暮れて泣いていると、背後の樹が突然喋り出すのだ。
「ぼうや、何があったんだい」
「逆上がりができなくて友達に馬鹿にされるんだ」
「そうか、それは大変だね・・・」

妖精の公園
椋の妖精はなんと助言したのだろう?
巨木に逢う コメント:0 トラックバック:0

スキあり!

「イエーイ!しゅっぱつー!」

「わ〜 ま、まって〜!!」

盗んだソリで走りだす
巨大サンタが道路向かいの喫茶でくつろいでる間に、まんまとソリをせしめた我々が向かった先では・・・

美酒!
勝利の美酒!

鳥アンデス とりあーと
とりアート、トリアンデス出演後の打ち上げだった。
C・アンデス活動記録 コメント:0 トラックバック:0

サンタはん、いてはった!

私のサンタは新潟にすんでたようだ。

本日届いた
純
本場の酒!

年越しはこれでいい時間をすごせそうだ。
ちょっと・・ コメント:2 トラックバック:0

庄原市熊野神社 老杉群

今年最後の書き込みです。
天狗の腰掛

昨日から正月休み。
家の掃除を少しはやったほうがいいかなと思いつつも、晴天の誘惑に勝てず結局出かけてしまった。

おとなり広島県庄原市には調べるとけっこう巨木が存在する。
今日紹介するのは熊野神社。神社にはだいたい神木やら大きな木があることが多いがここは別格だった。

入り口の石段を上がると密度の濃そうな杉の群れが見えて来る。
入り口
まあよくこんな立派な森が残ってること。
老杉群2
なかなかこのスケールは伝わりにくい。
森のなかの鳥居
例えば上の写真の真ん中の下にある鳥居
仕事中
人と比べるとこんな感じ。これで少しはイメージできるかな。

12月は巨木ネタが急に増えたけど、来年もちょこちょこ追っていきたいと考えてる。
十津川村あたりにいきたいなあ。

芽生える
ではよいお年を。
巨木に逢う コメント:0 トラックバック:0
 Home 

プロフィール

tallaqui

Author:tallaqui
松江に住んでます
趣味の音楽、山歩きなど・・ごちゃごちゃ書き込みたいとおもいます