たじゃきの雑記 2019年05月
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たじゃきの雑記

2019 / 05
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本庄の大楠

十日は長いという声もあるけれど、僕には待望のゴールデンウィーク。

クスは見上げる
出かけた先は福岡の築上郡にある本庄の大楠。

境内
樹齢は1900年と言われている。

洞
明治34年にこの洞で焚き火をしたのが引火してかなり燃えてしまったが奇跡的に復活したとのこと。

本庄の大楠
九州にはこういう大きな楠などの巨木があちこち点在している。
それらを目印に気になったところをこの目で見ようという旅をしてみた。

大楠の歌
8分音符は3連符かな?うーんどんな歌なんじゃろ。
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杖立温泉

青い空が見えるから青い鯉泳いで〜いいじゃないかあ〜♫

オススメ
オススメの湯とは・・

湯けむり
杖立温泉。
ここ、大分と思ってたら大間違いで熊本だった。

赤い鯉のぼり
ありえない数の鯉のぼりが吊るされていて壮観。

泳ぐ
橋から高い目線で見たり、川縁から見上げたり・・

ここの鯉のぼりは要らなくなった物を引き取ってるそうな。鯉のぼりは捨てなくて済むし、観光の目玉にはなるし素晴らしいアイディア!

川から
心なしか嬉しそうに泳いでるように見えるのだった。

蒸し場
天然の調理器あり。

元湯
暗くなってきた頃にこの元湯に入る。
少し勇気がいるが中は薄暗いので服を脱ぐタイミングを気を付ければ問題ない。

絵馬の橋
絵馬が沢山掛かったこの橋で三脚を立てて撮影している人達がいた。
聞くと鯉のぼりがライトアップされるのを待ってるらしい。
湯上りでコンビニで買ったハイボールを飲みながら僕も撮影にのぞむ。

夜鯉のぼり
風の少ない夜だった。
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下城の大イチョウ

二日目。杖立温泉のバーで教えてもらった下城のイチョウを見に行く。
杖立温泉からは車ですぐ。

遊歩道
駐車場からイチョウまで少し距離があり、散策路が整備されている。

イチョウと滝
水の音がするなあと思ったらこんな滝が。なかなかの景観。

イチョウと小屋
樹齢は1000年越えているそうだが勢いはまだありそう。

下城のイチョウ
紅葉の頃はライトアップもあるようだ。

なんかごうごう音がすると思い柵の方に行ったら、

下城の滝
これまたなかなかの景観。おべたわ。
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阿蘇ドライブ

下城のイチョウから鍋ヶ滝に行ったのだが、なんと鍋ヶ滝は入園時間が決まっていて9時から。
8時ごろに着いた僕は1時間も待つ気になれなくて即、次の目的地へ出発したのだった。

無人の賑やか
とりあえず滝の代わりに滝に行く途中で見た民家を載せておく。ある意味こっちの方が面白いかも。

さて場所は変わりここは大観峰。

青空散歩道
この辺りは見渡す限り広がる大草原でとにかく気持ちが良い。

大観峰から
阿蘇山のてっぺんは噴煙のせいなのかぼやけている。

東側を巻くようにドライブ。

根子岳
根子岳は形が面白い。

中岳を南側から。
噴煙
生きた地球を目の当たりにする。
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上色見熊野座神社

ネットの写真で見たイメージと違っていた。
なんというかもっとジメッと暗い怪しい何かが出てくるような雰囲気を期待していたのだが、天気が良かったせいで明るく見えるのだろう。ここは人がよく来るらしく参道もかなりきれいにされていた。

肩車
元気な父と子供二人の後に、

もうすぐ社
母親が息を切らしながら登っていくのであった。

社
社も思ったより小ぎれいで普通な感じだった。

ただ、裏の山には度肝を抜かれる。
山に大穴
なんだって山に穴が開きますかねえ。

穿戸岩で
地質的に理由があるんだろうけど、伝説では誰かが蹴破ったことになってるのだった。
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高森殿の杉

なかなか分かりにくい場所にあるのだが、グーグルマップのナビではたどり着くことができた。
牛の放牧の柵に入って数百メートル。

外見
外見はいたって普通の森だが、

中身
中身の異様さは尋常ではない。

二体のモニュメント
何年か前に十津川村でも異様な杉の木を見たけどあれに似ている。

杉の木は何かねー。取り憑かれ安いのかね。

大きく見せてみた
それにしても気になるのは・・

高森殿の杉
この柵もう少しマシなやつ無かったのかな。
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蒲生の楠

高森殿の杉を見た後は高速道路を使い一気に鹿児島県の蒲生神社へ。
次の日から三日連続で天気が崩れるとの予報だったのでこの日のうちにこの旅一番の目的の木を見ておこうと思ったのだ。

苔むす
苔むした根本は山の裾のように広がる。

緑のおっきな木
日本一大きいと言われる大楠は樹齢1500年。

広角レンズだといまいち大きさが分かりにくいので、中望遠で撮ってみた。

根元と人
うん・・でかい。今回の旅でゴリラポッド(三脚)はかなり役に立っている。自撮り棒など使うものか。

幹
昭和60年の台風でかなり枝を失ったが地元の保護活動で勢いを取り戻したそうな。
どうりで幹ばかり異様に太いわけだ。

ドアがあるけど中には八畳の空間があるらしい。
住めるかも
住めるじゃん。
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建昌小学校のセンダン

校庭の真ん中に圧倒的存在感の巨木。

センダン
存在感どころかこの木をめぐった学校生活はどんなものかと想像してしまう。
野球、サッカーは木が入らないようにレイアウトしたり、はたまたボールが枝に乗って取れなくなったり、運動会の万国旗が括ってあったり、かけっこの目標物になったり、ケイドロ(ドロケイ?)の牢屋になったり、そして幹に顔を伏せて叫んだり。
「ダルマさんがこーろんだ!」

建昌小学校
幾人もの思い出と共にそこに立ち続けるセンダン。
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千本楠と大汝牟遅神社

三日目。天気が下り坂になる予報の日だが朝はまだ悪くなかった。
千本楠のある吹上町は鹿児島市から西の方角。
民家がポツポツ並ぶ中にある森、踏み入れればもう別世界。

楠は竜になる日を夢見る
実際に千本も楠があるわけではないのだが、それぞれの個性的な姿とスケールの大きさに妙に納得させられる。

楠の森
朝一にここを訪れたのは大正解。一人だけでこの空間に向き合えることに静かなる興奮を覚える。

紅一点
どこを切り取っても絵になりますなあ。
後で調べるとNHKのロケ地になっていた。「精霊の守人」

千本楠
まさにファンタジー。住宅街にいるとは思えん。

そして歩いてすぐ、大汝牟遅神社がある。

大汝牟遅神社
ここにも大きな楠の御神木があるのだった。

境内の楠
願い事唱えるんだって書いてあるからやってみたけど、何願ったか覚えてないのであった。
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鹿児島湾ドライブ

吹上町から南下。枕崎を通る頃はもう雨がパラつくようになった。
天気が良ければ開聞岳を登るのも面白かろうと思っていたがとりあえずパス。

開聞岳
地図を見ると長崎鼻灯台に竜宮神社。どうせ天気が悪いんだから温泉もいいな。砂むしなんていいじゃないか。

薩摩長崎鼻灯台
白い空に白い灯台そして、

竜宮神社
赤い神社と白いおみやげ屋。
うーんなんかな。このアングルだと神社もおみやげ屋に見えてしまう。しかも幻の焼酎って。

開店9時で着いたのは10時ごろ・・

砂むし
2時間待ちってまじ。おそるべしGW。もちろんパス。

その後鹿児島市に行きなんか観光しよかなと思うも、あまりの人の多さにやっぱりパス。
だんだん濃くなる雨雲と靄に桜島はすっかり隠れてせごどん気分ゼロ。

なんとなく寄ってみた荒平天神。
荒平天神
階段が急だった。
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プロフィール

tallaqui

Author:tallaqui
松江に住んでます
趣味の音楽、山歩きなど・・ごちゃごちゃ書き込みたいとおもいます